アクト・ツーは1月11日、Macintosh専用のパーティション作成・削除ソフト「ディスクスタジオ 1.5」、iPodやポータブルHDDをMacのメンテナンスツールにできるソフト「テックツール プロトゥーゴー」、接続するだけでMacをメンテナンスできる「テックツール プロテージ」を発売すると発表した

 アクト・ツーは1月11日、Macintosh専用のパーティション作成・削除ソフト「ディスクスタジオ 1.5」、iPodやポータブルHDDをMacのメンテナンスツールにできるソフト「テックツール プロトゥーゴー」、接続するだけでMacをメンテナンスできる「テックツール プロテージ」を発売すると発表した。

 「ディスクスタジオ 1.5」は、通常フォーマットが必要なHDDのパーティショニングを、フォーマット不要で行えるソフト。現在使っているボリュームの空き領域から新しいパーティションを追加・編集することができる。価格は6090円。発売は1月25日。

 「テックツール プロトゥーゴー」は、旧モデルのiPodやポータブルHDD、USBメモリを使って、Macを診断/修復/メンテナンスできるソフト。設定アプリケーションをはじめ、Mac OS 9用の診断・修復ユーティリティ「テックツールプロ クラシック」、Mac OS X用の「テックツールプロ 4」などを1本に収録した。

 OSの起動も可能な診断デバイスを作成することができる。デバイスには、サードパーティ製のユーティリティを入れることも可能。また、同ソフトで作成したデバイスは、CD/DVDの修復ディスクより起動や実行のスピードが速く、安定性も高いという。

 「テックツール プロテージ」は、FireWire(IEEE1394)接続のフラッシュメモリに、最新バージョンの「Mac OS X」、診断・修復ユーティリティ「テックツールプロ 4」、ディスクパーティション作成ユーティリティ「ディスクスタジオ」をプリインストールした。本体をMacに接続するだけで簡単にメンテナンスを行うことが可能。メモリ容量は1GBで、本体をアップグレードすることで最新機種にも対応できる。

 「テックツール プロトゥーゴー」と「テックツール プロテージ」は、07年春に発売する予定。対応OSは、「ディスクスタジオ 1.5」のCD-ROM版のみMac OS X 10.3以降、その他はMac OS X 10.4以降。