プリンストンテクノロジー(プリンストン、池田譲治社長)は、応答速度5msec(ミリ秒)を実現した17型の液晶ディスプレイ「PTFWHF-17/PTFBHF-17」と、19型の「PTFWHF-19/PTFBHF-19」を発売した。本体カラーはいずれもホワイトとブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は17型モデルが2万9800円前後、19型モデルが3万4800円前後。

 「PTFWHF-17/PTFBHF-17」の最大解像度は1280×1024(SXGA)で、輝度は300cd/m2、コントラスト比は800:1。入力インターフェイスはミニD-sub 15ピンのアナログ端子。出力1W×1Wのステレオスピーカーを備えた。

 「PTFWHF-19/PTFBHF-19」は最大解像度と輝度が17型モデルと同じ。コントラスト比は700:1。入力インターフェイスはミニD-sub 15ピンのアナログ端子と、DVI-Dのデジタル端子を1つずつ備える。ディスプレイ下部の左右には出力2W×2Wステレオスピーカーを装備した。

 このほか、両モデルとも盗難防止対策としてKensington社製マイクロセーバーセキュリティシステム対応の鍵穴がついている。また国内環境規格「J-Moss」と欧州環境規格「RoHS指令」に対応する。