シグマA・P・O システム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は、LAN回線の手動切替器「LSシリーズ」で、2ポートタイプの「LS21」と4ポートタイプの「LS41」を1月上旬に発売すると発表した。2-4台のPCのLAN回線をボタン1つで切り替えられるのが特徴で、価格はオープン。実勢価格は「LS21」が2480円前後、「LS41」が2680円前後の見込み。

 シグマA・P・O システム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は、LAN回線の手動切替器「LSシリーズ」で、2ポートタイプの「LS21」と4ポートタイプの「LS41」を1月上旬に発売すると発表した。2-4台のPCのLAN回線をボタン1つで切り替えられるのが特徴で、価格はオープン。実勢価格は「LS21」が2480円前後、「LS41」が2680円前後の見込み。

 ウェブなどで本サーバーと仮サーバー、WANと構内LANなどネットワークの切り替えにも使用可能で、物理的にネットワークを切り替えることで、簡易なファイヤーウォールとしても活用できる。

 適合ケーブルは、1000BASE-T カテゴリ5e以上の4対UTPケーブル、100BASE-TX カテゴリ5の2対または4対UTPケーブル、10BASE-T カテゴリ5 2対または4対UTPケーブル。全結線タイプで、1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応する。

 コネクタは、「LS21」はコネクタ形状 RJ-45型8極モジュラジャック(全結線)×3、「LS41」はコネクタ形状 RJ-45型8極モジュラジャック(全結線)×5。本体サイズは、幅81×奥行き69×高さ26mm。重量は「LS21」が約70g、「LS41」が約80g。カラーは両タイプとも白と黒の2色。