ソフトバンクモバイルは1月5日、月額基本使用料980円で、相手がソフトバンクの携帯電話であれば1-21時の間は無料で通話できる新料金プラン「ホワイトプラン」を1月16日から開始すると発表した。21時-1時までのソフトバンク携帯電話同士と、NTTドコモやau(KDDI)など他社の携帯電話にかけた場合の料金は21円/30秒。

 ソフトバンクモバイルは1月5日、月額基本使用料980円で、相手がソフトバンクの携帯電話であれば1-21時の間は無料で通話できる新料金プラン「ホワイトプラン」を1月16日から開始すると発表した。21時-1時までのソフトバンク携帯電話同士と、NTTドコモやau(KDDI)など他社の携帯電話にかけた場合の料金は21円/30秒。

 新料金プランは、第3世代(3G)、第2世代(2G)どちらでも申し込め、3Gの場合、ソフトバンクの携帯電話同士ならばメール通信料も無料になる。ドコモやauなどへのメールは1通あたり3.15-210円。パケット通信料は1パケットあたり0.21円。ソフトバンク以外の携帯電話会社へのメール送信やウェブ通信を利用するには、月額315円の「S!ベーシックパック」の加入が必要。

 一方、2Gでは、ソフトバンク同士であれば「スカイメール」の通信料が無料になる。他社携帯などへの送信は1通あたり3.15円。「ロングメール」は1通8.4円、「スーパーメール」は1パケットあたり0.315円。パケット通信料はSoftBank 6/5シリーズが1パケット0.315円、4/3/2シリーズは1KBあたり2.1円。スカイメールの送受信、ロングメールの送信以外の利用では「S!ベーシックパック」の加入が必要。

 3Gでは国際通話・通信も可能だが、利用時には通常の国際サービス料金が適用される。ソフトバンクモバイルでは、既存ユーザーを対象に1月11日から新プランの先行受け付けを開始。新規加入者に対しては1月16日から受け付けを始める。