AOSテクノロジーズ(AOS、佐々木隆仁社長)は1月4日、データの復元・修復・抹消が可能なデータ復元ソフト「ファイナルデータ2007 特別Office復元版」を1月12日に発売すると発表した。

 新OS「Windows Vista」に対応したデータ復元ソフト「ファイナルデータ2007」に、データの修復と抹消の機能を追加した特別バージョン。初心者でもわかりやすいウィザード形式で、誤って削除したファイルやフォルダ、電子メールなどのデータを復元できる。Windows Vistaから標準搭載されるメールソフト「Windowsメール」の復元にも対応する。

 「特別Office復元版」では、復元機能に加え、Word、Excel、PowerPoint、Access形式のファイルの修復、MPEG1/MPEG2ファイル、Oracleエクスポートファイルの修復機能を搭載。データの選択抹消機能をはじめ、メールファイルの抹消、空き領域の抹消、ブラウザの履歴や一時キャッシュの抹消など、さまざまな抹消機能も備える。

 価格は、「ファイナルデータ2007 特別Office復元版」が2万790円、「ファイナルデータ2007 特別Office復元版 乗換優待版」が1万8690円、「ファイナルデータ2007 特別Office復元版 アカデミック」が1万4490円。