ベンキュージャパン(マーティン・モーレ社長)は12月26日、液晶ディスプレイとして世界で初めて「Windows Vista 認定(Basic)」を受けた19型液晶ディスプレイ「BenQ FP93GX+」を07年1月上旬に発売すると発表した。12月28日から同社の直販サイト「BenQ Direct」で予約を受け付ける。価格はオープンで、直販サイト価格は4万5800円。

 ベンキュージャパン(マーティン・モーレ社長)は12月26日、液晶ディスプレイとして世界で初めて「Windows Vista 認定(Basic)」を受けた19型液晶ディスプレイ「BenQ FP93GX+」を07年1月上旬に発売すると発表した。12月28日から同社の直販サイト「BenQ Direct」で予約を受け付ける。価格はオープンで、直販サイト価格は4万5800円。

 同社の19型液晶ディスプレイ「FP93GX」の上位モデルで、コントラスト比を700:1から800:1に向上させた。解像度は1280×1024(SXGA)で、輝度は300cd/m2。中間階調域(Gray to Gray)での応答速度が最大2msと、発売時点で世界最速の応答速度を実現した。視野角は上下左右とも170度。

 入力端子はアナログとデジタルの2系統を装備。ディスプレイ本体のカラーはブラックで、2台並べた場合でも使いやすいよう縁を13mmと細くした。本体サイズは幅410×高さ404.2×奥行き168.2mm、重さは5kg。