ホブスは、無線LANのアクセスポイントや、その状態を検知できるデジタル無線LAN探知機「プラス(DHF-3410)」を発売した。税別価格は1万7000円。ネットワークや電気機器の専門店などで販売する。

 無線LAN規格の「IEEE802.11b/g」に対応。電源を入れるとスキャンを開始し、検出したアクセスポイント数と使用しているチャンネル数を液晶画面に表示する。さらに、本体の「NEXT」ボタンを押すと、電波状態やセキュリティ状況など詳細な情報を表示する。

 液晶ディスプレイはバックライト付きで、屋外や暗い場所でも画面を確認できる。電源は単4形乾電池2本を使用。約1分間操作しないと、自動的に電源が切れるオートシャットオフ機能を搭載する。本体サイズは幅65×高さ70×奥行き25mm、重さは45g。