サードウェーブ(尾崎敏江代表取締役)は、音楽の編集やミキシング、マスターCDの作成ができる音楽スタジオ向けの専用ワークステーション「digistrema(デジストリーマ)」の予約受け付けを開始したと発表した。1月中旬から配送を開始する。

 サードウェーブ(尾崎敏江代表取締役)は、音楽の編集やミキシング、マスターCDの作成ができる音楽スタジオ向けの専用ワークステーション「digistrema(デジストリーマ)」の予約受け付けを開始したと発表した。1月中旬から配送を開始する。

 CPUにAMDのディアルコアCPU「AMD Opteron」を2基搭載。スタジオでの作業を考慮し、最大負荷時でも27dBの静音性を確保したのが最大の特徴。メモリには医療機器や金融機関のシステムに使用されているサンマックス・テクノロジーズ製のメモリモジュールを搭載。マスターCD作成用ドライブには高品位で音を記録できるプレクスターの「Premium2」を採用した。

 OSにはワークステーション用にチューニングを施したWindows XP Professsionalを搭載、専用のOSリカバリーソフトを備えるなど音楽用ワークステーションの特化した仕様に仕上げた。HDDは320GB×2基搭載。きょう体はタワータイプとラックタイプを用意した。

 価格はタワータイプではCPUが1.8GHzの「digistrema T-10」が44万8000円、CPUが2.2GHzの「digistrema T-14」が49万4000円、CPUは2.6GHzが「digistrema T-18」で55万8000円。ラックタイプではCPUが1.8GHzの「digistrema R-10」が44万8000円、CPUが2.2GHzの「digistrema R-14」が49万4000円、CPUが2.6GHzの「digistrema R-18」で55万8000円。