リンクスインターナショナル(リンクス、川島義之社長)は、SATA接続でパソコンに内蔵し、次世代DVDのBlu-rayディスク(BD)を読み書きできる内蔵型ドライブ「LH-2B1S」を発売した。価格はオープンで、実勢価格は7万6800円前後の見込み。

 IDEではなく、高速のSerial ATAインターフェイスを備えた初のBDドライブで、従来のDVD、CDのほか、BD-ROMディスクの読み込み、1層25GBの追記型BD-R、書換型BD-REへのデータ書き込み・書き換えに対応する。書き込み速度は、BD-R、BD-REが2倍速、DVD±Rが12倍速、DVD+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速、CD-R32倍速など。

 サイズは幅144.8×高さ41.4×奥行き170.0mmで、奥行きが短いタイプのきょう体を採用した。重さは900g。対応OSはWindows XP、2000。Serial ATAケーブル、TDK製BD-REメディア1枚が付属する。