日本ビクターは12月4日、TVラック一体型スピーカー「RK-AV1」を12月上旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は7万円前後の見込み。

 ラックのフロント部に5×4センチのフルレンジ密閉型コーンスピーカー2本と、3段階のレベル調整ができるパッシブラジエーター型のサブウーハーを搭載。サブウーハーのレベルは前面のLED(発光ダイオード)で確認することができる。実用最大出力はフロントスピーカーが14W+14W、サブウーハーが28W。

 前面にはAUX端子を装備し、携帯オーディオや、テレビゲーム機を接続できる。音のない状態が約5-10分続くと自動的に省エネモードに切り替わり、再び音声が入力されると電源が自動的に入るオートパワーオン・オフ機能を搭載。天板には、何層にも塗り重ね独特の光沢をもつピアノ塗装を施した。


 本体サイズは幅1153×高さ478×奥行き395mm、重さは36kg。耐荷重は天板部が60kg、左右のガラス棚が約10kg、底板部が20kg。