ITXイー・グローバレッジ(野村昌雄社長)は、スペインのPanda Software(パンダソフトウェア)の個人・SOHO向け総合セキュリティソフト「パンダ インターネットセキュリティ 2007」のダウンロード販売を、11月30日から開始した。

 ITXイー・グローバレッジ(野村昌雄社長)は、スペインのPanda Software(パンダソフトウェア)の個人・SOHO向け総合セキュリティソフト「パンダ インターネットセキュリティ 2007」のダウンロード販売を、11月30日から開始した。

 また同時に、発売中の「パンダ アンチウイルス 2007」「パンダ アンチウイルス+ファイアウォール 2007」を含め、パンダソフトウェアのセキュリティソフト全3製品に、1ライセンスの「優待版」や継続して複数年利用できる「複数年版」を追加した。通常版は最大2台または3台まで、優待版は1台のPCにインストールして使用できる。

 「パンダ インターネットセキュリティ 2007」は、IDなどの個人情報の盗難防止機能や、最新のアンチウイルス、アンチスパイウェア、パーソナルファイアウォール、フィッシング詐欺からの保護などの機能を搭載した最上位バージョン。未知のウイルスやスパイウェアをその振る舞いから検出する独自の技術「TruPrevent」も内蔵し、新種や亜種の氾濫にも対応する。価格は、通常版の6か月版が4995円、1年版が7995円、2年版が1万3595円、3年版が1万7595円、優待版は6か月版で3595円から。