コレガ(加藤彰社長)は、光沢硬化ガラス保護フィルタ付き液晶パネルを採用した19インチワイド液晶ディスプレイを12月上旬に発売する。カラーは、ホワイト「CG-L19WDGW」とブラック「CG-L19WDGB」の2色。価格はオープンで、実勢価格は3万5800円前後の見込み。

 前面に光沢硬化ガラス保護フィルタを備えた二重構造の液晶パネルを採用。パネル面に直接触れることがないため、指やペン先などによる損傷を防ぐことができる。また汚れも、簡単に拭きとって落とすことができる。

 パネルは、最大解像度1440×900ピクセルのWXGA+に対応。コントラスト比は700:1、輝度は300cd/m2、応答速度は5msec(ミリ秒)で、動きの速い動画もくっきりと表示できる。本体には、3W+3Wのステレオスピーカーも内蔵した。

 入力端子は、アナログ入力端子(ミニD-Sub15ピン)とデジタル入力端子(DVI-D 24ピン)を装備。2台のパソコンを1つのディスプレイで切り替えて使用することもできる。