ロジテック(葉田順治社長)は、従来モデルより性能を強化したSXGA対応の19型液晶ディスプレイ「LCM-T194AD/S(S)」を12月中旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は4万4800円前後の見込み。

 ロジテック(葉田順治社長)は、従来モデルより性能を強化したSXGA対応の19型液晶ディスプレイ「LCM-T194AD/S(S)」を12月中旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は4万4800円前後の見込み。

 1280ドット×1024ラインのSXGA表示に対応し、1300:1の高コントラスト比を実現した「プレミアムMVA」液晶パネルを採用。24bitフルカラー(1677万色)で美しいカラー画像が表示ができる。輝度は300cd/m2、視野角は垂直・水平ともに178度、応答速度は8ms。色再現の国際規格「sRGB」にも対応しており、RGB対応入力機器と組み合わせることで、より正確な色を表示できる。

 入力端子は、アナログ入力端子(ミニD-SUB15ピン)とデジタル入力端子(DVI-D 24ピン)の2系統を装備。前面のボダンを押すだけで2台のPCからの入力を切り替えて使用できる。本体には電源を内蔵し、1W+1Wのステレオスピーカーも装備した。

 また、フォトレタッチなどの用途に適した「ピクチャーモード」と、輝度やコントラストを落とし消費電力を削減する「テキストモード」の2種類の画面表示モードを搭載。「画面自動調整機能」や「ワンタッチ調整機能」も搭載し、接続後すぐに使用できる。EUの「RoHS指令(特定有害物質使用制限指令)」、国際エネルギースタープログラムにも準拠している。