ヴァル研究所(鈴木和夫社長)は11月29日、探索機能などを強化した「駅すぱあと イントラネット Ver.2」を12月6日に発売すると発表した。Webサーバー上で「駅すぱあと」本体を動作させ、ブラウザを解して問い合わせや探索結果を取得する、イントラネット向けの最新版。

 ヴァル研究所(鈴木和夫社長)は11月29日、探索機能などを強化した「駅すぱあと イントラネット Ver.2」を12月6日に発売すると発表した。Webサーバー上で「駅すぱあと」本体を動作させ、ブラウザを解して問い合わせや探索結果を取得する、イントラネット向けの最新版。

 新たに「Ajax」技術を採用し、これまでサーバーより1ページずつダウンロードしていた路線図を、マウスのドラッグで自由にスクロールできるようにした。また、駅名の読みを1文字ずつ入力するたびにタイムリーに候補を絞り込んでいく機能も搭載。表示するメニューボタンを絞り込み、画面をシンプルで分かりやすい構成にした。

 このほか、定期券情報機能として、定期券払い戻し計算機能、定期券利用時の運賃計算機能などを追加した。ラインアップはWindows版とLinux版の2種類を用意。また下位ブラウザでも利用できる「簡易版」も同梱する。製品価格は31万5000円(10ユーザー)から、年間のバージョンアップサポート料金は9万4500円(10ユーザー)から。