アイ・オー・データ機器(I・Oデータ)は、水深1mの防水性能を備えた、USB接続の小型外付けHDD「HDMC-Uシリーズ」2モデルを、12月中旬から順次発売すると発表した。目標出荷台数は両製品合わせて年間2万台。ラインアップと価格は、容量8GBの「HDMC-U8」が1万6485円で12月中旬発売、容量12GBの「HDMC-U12」が2万2050円で12月下旬発売。

 アイ・オー・データ機器(I・Oデータ)は、水深1mの防水性能を備えた、USB接続の小型外付けHDD「HDMC-Uシリーズ」2モデルを、12月中旬から順次発売すると発表した。目標出荷台数は両製品合わせて年間2万台。ラインアップと価格は、容量8GBの「HDMC-U8」が1万6485円で12月中旬発売、容量12GBの「HDMC-U12」が2万2050円で12月下旬発売。

 外部プロテクター兼用の直付けUSBケーブルがHDDケースを取り囲む形状で、IPX7・1m防水相当の防水・防塵構造を採用。水深1mに沈めても、内部のHDDを浸水から守る。さらに、122cmの高さから落とす米国防省基準の落下試験もクリアした。サイズはいずれも縦59.5×横52.0×厚さ18.0mmで、重さは約55g。

 同梱のデータシンクアプリケーション「Sync with(シンクウィズ)」と組み合わると、自宅と会社間などのデータ同期が簡単にできる。また専用セキュリティアプリケーション「HDMCロック」でパスワードロックすることも可能。インターフェイスはUSB 2.0/1.1。対応OSは、Windowsでは Vista、XP、Me、2000、98 SE、98、MacOSは9.1-9.2.2、MacOS Xでは10.1-10.4.8。