スカイテックは、日本語キーボード「SKK-P112」「SKK-109」「SKK-UF89」を12月5日に発売する。カラーはそれぞれホワイトとブラックの2色。また、ワイヤレスマウスをセットにしたワイヤレスキーボード「SKK-WL109ST」も同日に発売する。

 価格はすべてオープン。実勢価格は「SKK-P112」が750円前後、「SKK-109」が2880円前後、「SKK-UF89」が1580円前後、「SKK-WL109ST」が4980円前後の見込み。

 「SKK-P112」は日本語112キーレイアウトを採用したスタンダードモデル。キーピッチは19mmで、メンブレイン方式を採用した。インターフェイスはPS/2で、本体サイズは幅460×奥行き160×高さ20mm、重さは約600g。

 「SKK-109」はキーの構造にパンタグラフ方式を採用した日本語109キーのPS/2接続型キーボード。USB接続での使用が可能になるUSBインターフェイス変換アダプタが付属する。本体サイズは幅459×奥行き165×高さ23mm、重さは約480g。

 「SKK-UF89」は日本語89キーを採用し、ノートPCのような軽いキータッチが特徴のUSBキーボード。マルチメディアボタンを12個搭載する。本体サイズは幅300×奥行き155×高さ24mm、重さ約600g。PS/2インターフェイス変換アダプタも付属する。

 「SKK-WL109ST」は日本語109キーを採用したワイヤレスキーボード。24個のホットキーを搭載。本体サイズは幅488×奥行き255×高さ28mm、重さは約940g。付属のワイヤレスマウスは光学式で、人間工学に基づいたデザインを採用した。