イー・レヴォリューション(久保亮三社長)は11月27日、手をかざすだけでボリューム調整などができる、FMチューナー搭載のアンプ内蔵スピーカー「モーションスピーカー」を12月2日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は7980円前後の見込み。

 イー・レヴォリューション(久保亮三社長)は11月27日、手をかざすだけでボリューム調整などができる、FMチューナー搭載のアンプ内蔵スピーカー「モーションスピーカー」を12月2日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は7980円前後の見込み。

 デザインを重視し、余分なスイッチを省くと同時に、本体側面に「ボリュームアップセンサー」「ボリュームダウンセンサー」「ラジオスイッチ(ON)」といったセンサーを内蔵。それらのセンサーの近くに手をかざすだけで、手を触れずにボリュームの調整などを行うことができる。

 本体はインテリアにもなる流線型デザインで、赤・青・緑とランダムの2パターンのライティング機能を備えたムードランプも装備する。カラーはホワイトとブラックの2色。電源は単3型電池4本、ACアダプタ(別売り)、パソコンからのUSB給電の3種類に対応する。本体サイズは高さ260×幅155×奥行き155mm、重さは485g。

 また、植物に触れると、こびとが「おつかれさま」「かわいいね」「ずっといっしょだよ」といった200以上の言葉を発する癒し系グッズ「communication flower 花ことば」も12月下旬に発売する。雑貨店、玩具店のほか、生花店でも販売する予定。価格は4179円。

 「妖精」の付いたピックを刺し込んだ花瓶や植木鉢の花や葉に触れると、まるで花や植物の言葉を通訳するように、台座に座った「こびと」が話しかけるもので、花や植物とのコミュニケーションを擬似体験できるという。

 カラーバリエーションは、台座の色やこびとの服や帽子の色が異なる「グリーン」「ホワイト」「ピンク」の3種類。電源は単3型電池3本で、花や植物に水がいきわたっている環境であれば使用可能。本体サイズは高さ175×幅65×奥行き65mm。