ジャングル(高田晃子社長)は、不意のデータ消失を確実に防ぐ自動バックアップソフト「Tivoli リアルタイムバックアップ」を12月14日に発売する。価格は9240円。

 ジャングル(高田晃子社長)は、不意のデータ消失を確実に防ぐ自動バックアップソフト「Tivoli リアルタイムバックアップ」を12月14日に発売する。価格は9240円。

 IBMの運用管理ソフト「Tivoli」を活用したバックアップソフト。ファイルやフォルダが作成・更新された瞬間にリアルタイムでバックアップする。設定したスケジュールに沿ったバックアップも可能。バックアップは自動的に行われるため、常に最新の状態で保存される。

 バックアップの設定は、ブラウザ上でフォルダやファイル種別を指定するだけ。バックアップされたファイルは最大20世代までの複数世代を管理することができ、範囲内ならどの時点のファイルでも簡単に復元できる。

 バックアップ先は、内蔵ドライブをはじめ、ファイルサーバー、外付けドライブなど任意の場所を指定可能で、最大使用サイズを指定することもできる。リモートディスク(ネットワーク経由のサーバー)へのバックアップでは、情報漏えいを防ぐためデータをAES128bit形式で暗号化し、圧縮して保存する。さらに、サーバーに接続できなかった場合は、接続が回復した時点で自動的にバックアップを再開する。

 5ライセンス、10ライセンス、25ライセンスのライセンスパックも販売する。ライセンスパックの価格は、5ライセンスが4万5276円、10ライセンスが8万7780円、25ライセンスが20万7900円。