キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンSOL、浅田和則社長)は、2D/3D汎用CADソフトの最新版「TURBOCAD v12」を12月14日に発売する。

 「TURBOCAD」は、精度の高い2・3D製図機能、製図した図面イメージを美しく見せるためのプレゼンテーションCG機能、製図の作業工数を大幅に削減できる操作性を装備したCADソフト。

 最新版では、ACIS R15ソリッドモデリングエンジンやLightWorks 7.5レンダリングエンジンの搭載、3Dオブジェクトの作成、サーフェスモデリング、レイトレーシングなどの機能面の強化を図った。また、拘束/自動寸法や、図面のPDFへのエクスポート、ツールパレット、ブラシエディタなどの新機能を追加し、操作性の向上も追求した。

 税別価格は、最上位の「TURBOCAD v12 Professional」が9万8000円、「TURBOCAD v12 Standard」が3万8000円、「TURBOSketch v12」が1万2800円。Standardのアカデミック版は1万4800円、TURBOSketch v12のアカデミック版は4800円。