ペガシス(海老根崇CEO)は、開発中のDVDビデオオーサリングソフト「TMPGEnc DVD Author 3(仮称)」のベータ版を期間限定で公開した。使用可能期間は12月28日まで。「TMPGEnc DVD Author 2.0」のシリアルナンバーで使用できる。ベータ版を使用した場合でも、「TMPGEnc DVD Author 2.0」は引き続き使用できる。

 ペガシス(海老根崇CEO)は、開発中のDVDビデオオーサリングソフト「TMPGEnc DVD Author 3(仮称)」のベータ版を期間限定で公開した。使用可能期間は12月28日まで。「TMPGEnc DVD Author 2.0」のシリアルナンバーで使用できる。ベータ版を使用した場合でも、「TMPGEnc DVD Author 2.0」は引き続き使用できる。

 「TMPGEnc DVD Author 3」betaでは、これまで入力可能だった「DVDビデオ」や「DVD-VR」「MPEG1/2」に加え、「AVI」「Windows Media Video(WMV)」「DivX」「QuickTime Movie」などのファイルを読み込みできるようにした。

 入力したファイルの種類で、スマートレンダリングかフルエンコードの選択を自動処理するほか、米DivXの持つ技術「DivX Ultraオーサリング機能」を搭載。チャプターや字幕入力、マルチ音声、メニューがついたDivXファイルが作成できる。

 字幕編集機能も装備。字幕ファイルの読み込みをはじめ、好きなシーンに字幕を入れたり、動画ファイルやスライドショーで字幕編集などができるようにした。

 また、ライティング機能を強化。DVD+R DLやDVD-R DLへの書き込み、CDメディアへの書き込みもできる。エンコードエンジンはインテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo」に対応、Core 2 Duo/Extremeの拡張命令に最適化することで、約5-18%の高速化を実現した。