ジョルダン(佐藤俊和代表取締役社長)は、NTTドコモのインターネットサービス「iモード」向けの路線検索サービス「乗換案内NEXT」を11月16日にバージョンアップした。これでパソコン版のソフトと同等の機能を1つのアプリケーションで使用できるようになった。対応機種はFOMA900i-903iシリーズ。

 ジョルダン(佐藤俊和代表取締役社長)は、NTTドコモのインターネットサービス「iモード」向けの路線検索サービス「乗換案内NEXT」を11月16日にバージョンアップした。これでパソコン版のソフトと同等の機能を1つのアプリケーションで使用できるようになった。対応機種はFOMA900i-903iシリーズ。

 新たに追加したのは、定期代の表示や定期区間外の差額の精算ができる「定期代表示/定期精算」機能のほか、検索した列車の前後に発着する時刻も調べる「前後の列車の検索」機能や調べたルートの路線図から、途中駅の停車時刻がわかる「路線図&途中停車駅時刻」機能。また903iシリーズなら、現在地からの乗換案内・周辺地図・最寄駅検索などがアプリから利用できる「GPS機能」も利用できるようになった。
 さらに、発着駅と時刻を入力するだけで「途中の乗換・時刻・運賃」などを調べられる「乗換案内/終電/初電」機能に、「○分後」の指定を追加するなど、従来の機能も拡張した。

 「乗換案内NEXT」は、発着駅と時刻を入力すれば乗換駅・所要時間・運賃などが検索できるアプリケーションで、通信料を除く月額利用料は210円。