エプソンダイレクト(山田明社長)は11月21日、ノートPCの技術を取り入れ、小型化を図ったデスクトップPC「Endeavor ST100」を発売すると発表した。BTOカスタマイズに対応し、12月下旬から受注を開始する。価格は5万9850円から。

 エプソンダイレクト(山田明社長)は11月21日、ノートPCの技術を取り入れ、小型化を図ったデスクトップPC「Endeavor ST100」を発売すると発表した。BTOカスタマイズに対応し、12月下旬から受注を開始する。価格は5万9850円から。

 HDDやCPU、光ディスクドライブに省電力に優れたノートPC用部品を採用し、幅75×奥行き185×高さ195mm、重さは最小構成時で約2.3kgと、コンパクトに仕上げた。きょう体の素材にはリサイクル性に優れたアルミダイキャストを採用し、プレミアムホワイトのカラーリングを施した。また、ノートPC用の90W電源アダプタも本体のデザインに合わせて白で統一した。横置き/縦置きの両方に対応する。

 マザーボードにATI Radeon Xpress 200M チップセット搭載製品を搭載。CPUは、ノートPC向けの「Celeron M 410(1.46GHz)」「Core Solo T1300(1.66GHz)」「Core 2 Duo T5500(1.66GHz)/T7200(2GHz)/T7400(2.16GHz)/T7600(2.33GHz)」から選択可能。

 メモリは256MB-2GB、HDDは40GB-160GBまで搭載可能。光学ドライブはDVDコンボ/DVDスーパーマルチドライブのほか、未搭載も選択できる。オプションとして同社標準キーボード比で約33%の設置面積となる省スペース型106キーボード、ホイール付きPS/2マウス、液晶ディスプレイも用意した。