レノボ・ジャパンは11月21日、22インチワイド液晶ディスプレイ「Lenovo D221 Wideモニター」を発表した。12月5日から出荷を開始する。直販価格は5万4600円。広い画面が必要なCAD、DTP、写真編集などでの利用を見込む。

 最大解像度が1680×1050ドットの液晶パネルを採用。最大色数は1677万色。輝度は300cd/m2で、コントラストは700:1。視野角はコントラスト比が10:1の場合で上下左右160度。応答速度は5msec(ミリ秒)で、動きの速い映像も鮮明に表示できる。

 最大消費電力は、同インチのCRTディスプレイと比べて約3分の1の45Wに抑えた。接続インターフェイスはアナログRGBとデジタル(DVI-D)の2系統を装備する。本体サイズは幅515×奥行き240×高さ406mm、重さは6.2kg。