ソニーは、USB2.0対応のコンパクトUSBメモリ「ポケットビットミニ」シリーズ4製品を12月1日に発売する。大きさはクリップと同程度の縦32.0×横14.5×厚さ2.7mm、重さ1.5グラムと小型・軽量なのが特徴。他のUSB機器と同時に接続しても邪魔にならないという。

 本体色はメモリ容量によって異なり、容量256MBの「USM256H」がオレンジ、512MBの「USM512H」が紫、1GBの「USM1GH」が青、2GBの「USM2GH」が緑。それぞれ本体と同じ色のクリップ付き専用キャリングケースが付属する。価格はオープンで、実勢価格は「USM256H」が2700円前後、「USM512H」が3000円前後、「USM1GH」が5000円前後、「USM2GH」が9000円前後の見込み。

 独自の自動圧縮ソフト「バーチャルエキスパンダー」を付属。ポケットビットミニから出し入れしたファイルを自動的に圧縮・解凍することで、USBメモリの記憶容量を効果的に使用できる。対応OSは、Windows XP、2000、MeとMac OS X 10.1?10.4.7(Mac OS 10.0xには非対応)、Mac OS 9.0-9.2.x。「バーチャルエキスパンダー」の対応OSはWindows XP、2000。