エプソンダイレクト(山田明社長)は、ハイエンドのタワー型デスクトップPC「Endeavor Pro4000」のBTOメニューで、インテルのクアッドコアCPU「Core 2 Extreme QX6700(2.66GHz)」を追加したと発表した。

 「Endeavor Pro4000」は、ワークステーションに匹敵する高い処理能力と柔軟な拡張性を持つPC。650Wの大容量電源を内蔵し、高性能なCPUやビデオボードを搭載しても、余裕を持って処理できるという。

 BTOに対応しており、CPUやビデオカード、メモリなどをカスタマイズ可能。今回、CPUの選択で、4つのコアを搭載し処理能力を高めたインテルのクアッドコアCPU「Core 2 Extreme QX6700」を追加した。CPUは、ほかに、デュアルコアCPU「Core 2 Duo E6300/E6400/E6600/E6700」も用意する。

 CPUに「Core 2 Extreme QX6700」を選択した場合の価格は、グラフィックボードがエヌビディアの「NVIDIA GeForce 7300GS 256MB」、512MBメモリ(256MB×2)、80GB HDD、CD-ROMドライブを搭載した最小構成で26万610円から。