デル(ジム・メリット社長)は、インテルのクアッドコアCPU「クアッドコア Xeon 5300番台」を搭載したx64サーバー「PowerEdge」シリーズの販売を11月15日から開始した。

 「PowerEdge」シリーズの「1900」「1950」「1955」「2900」「2950」「SC1430」に、4つのコアを持つクアッドコアCPU「クアッドコア Xeon 5300番台」を搭載モデルを追加。ミッドレンジからハイパフォーマンス向けまで、サーバー製品のラインアップを拡充した。

 価格は、最小構成時で「PowerEdge 1900」が30万7020円から、「同1950」が39万5220円から、「同1955」が35万1750円から、「同2900」が41万1600円から、「同2950」が47万7750円から、「PowerEdge SC1430」が19万890円から。