エプソンダイレクト(山田明社長)は、CPUに「Core 2 Duo」を搭載可能なA4スタンダードノートPC「Endeavor NJ1000」を11月9日に発売した。BTOに対応し、価格は6万4890円から。

 液晶ディスプレイは15型で、解像度は「XGA(1024×768ドット)」「SXGA+(1400×1050ドット)」から選べる。CPUも「Core 2 DuoT5500(1.66GHz)」「Core Solo T1300(1.66GHz)」「Celeron M 410(1.46GHz)」から選択可能。メモリは256MBから最大2GB、HDDは40GBから最大160GBまで選択できる。

 ドライブはCD-ROMドライブ、DVD-ROMコンボ、2層対応のDVDスーパーマルチドライブを用意した。SXGA+モデルは標準で、XGAモデルの場合はオプションでIEEE802.11b/g規格対応の無線LAN機能も内蔵できる。電源はリチウムイオンバッテリーで、約2.4時間の駆動が可能。本体サイズは幅332×奥行き287×高さ35.6mm、重さは約3kg。

 液晶ディスプレイが15型XGAで、天面と液晶ディスプレイ周りのカラーをパールホワイトに変更した「Endeavor NJ1000 White Edition」も同時発売した。それぞれ、次期Windows OS「Windows Vista(ビスタ)」に移行可能な「Windows Vista Capable PC」も用意する。