ボーズは11月8日、インイヤータイプのオーディオヘッドホン「Bose in-ear headphones」とオンイヤー(耳乗せ)タイプのヘッドフォン「Bose on-ear headphones」を12月1日に発売すると発表した。

 ボーズは11月8日、インイヤータイプのオーディオヘッドホン「Bose in-ear headphones」とオンイヤー(耳乗せ)タイプのヘッドフォン「Bose on-ear headphones」を12月1日に発売すると発表した。

 「Bose in-ear headphones」は、耳穴に押し込まずに、高い遮音性を発揮する独自デザインのソフトシリコン製イヤーチップを採用したのが特徴。圧迫感なく耳に装着できるうえ、動いてもズレにくい軽快な装着感が得られるという。イヤーチップは交換可能で、標準で「S」「M」「L」の3種類のサイズが付属する。

 自然な音楽再生を実現する「パッシブイコライゼーション」機能、迫力ある重低音を再生できる「TriPortテクノロジー」などの独自の音響技術も搭載。さらに、ポータブルオーディオプレーヤーでの使用を想定した音質チューニングを施し、最適なバランスで音楽を再生可能にするなど、「ポータブルオーディオ専用モデル」としての設計を追求した。

 「Bose on-ear headphones」は、折りたたみ可能な小型・軽量のヘッドホン。新開発の特殊イヤークッションを採用することで、快適な装着感を実現した。持ち運ぶ時には、イヤーカップを90度回転し、コンパクトに収納できる。インイヤータイプと同じく「パッシブイコライゼーション」や「TriPortテクノロジー」などを搭載する。

 価格は、「Bose in-ear headphones」が1万5540円、「Bose on-ear headphones」が2万4990円。2タイプともに携帯用のキャリングケースが付属する。