ソフマップ(野口進社長)は11月1日、エンターテインメントサイト「エンタマップ」を開設しサービスを開始したと発表した。同社が運営するネット通販サイト「ソフマップ・ドットコム」と連携して運営する。

 ソフマップ(野口進社長)は11月1日、エンターテインメントサイト「エンタマップ」を開設しサービスを開始したと発表した。同社が運営するネット通販サイト「ソフマップ・ドットコム」と連携して運営する。

 ソフマップではサイトを決済プラットフォームと位置付け、地上1階?4階、地下1階と、コンテンツ種類ごとに専門フロアを展開する「仮想専門店」をイメージして構築。コンテンツサイトを運営する会社と提携し、オンラインゲームの利用代金をはじめ、アイテムや動画コンテンツなどの支払窓口を提供する。ソフマップが利用料を回収し、その手数料を徴収する。

 また、提携するコンテンツメーカーの会員とソフマップのポイントサービスを連携。ポイントを使ってコンテンツを利用したり、決済時にポイントを付与するといったサービスも提供する。ポイントはソフマップ店頭、直販サイト「ソフマップ・ドットコム」でも利用できる。

 第1弾として、CJインターネットジャパン、フェイス、サクセスなどと提携し、100タイトル以上のゲームと動画の販売を開始した。今後は音楽配信なども手がけ、コンテンツの拡充を図る。

 4Fの「イベント情報」では、子会社のソフマップソフトが運営するヤマギワソフトの店舗イベント情報を提供。11月中旬オープン予定の3Fの「グラビア・アイドル」では、グラビア・アイドルの画像や動画を販売する。

 2Fの「ミニゲーム」は、カードゲーム、将棋、パズルゲームなど30種類77タイトルのミニゲームを販売。1F「オンラインゲーム」は大規模オンラインゲームサイトとして、19タイトルのゲームと関連商品を販売する。B1Fの「美少女ゲーム」では、美少女ゲームを中心にアダルトを含む、新作ゲームソフト6タイトルの発売前の情報提供や販売を行う。

 ソフマップでは、今後コンテンツ販売を自社でも行っていく予定で、3年後には10万人のユーザーを獲得し、10億円の売り上げを見込んでいる。