インタービデオジャパン(田中俊輔社長)は10月31日、DVDプレーヤーソフト「WinDVD 8 Gold」を発売すると発表した。ダウンロード版は同日からソフトのオンライン販売サイト「Vector(ベクター)」で先行販売を開始、通常版は11月17日に発売する。価格はダウンロード版が3980円、通常版は5040円。

 発売中のDVDプレーヤーソフト「WinDVD 8 Platinum」から、主要機能を厳選した廉価版。DVDビデオのほか、「DivX」や「QuickTime」など、主要な動画フォーマットが再生できる。オーディオフォーマットは、「Dolby Digital 5.1ch」「Dolby Head Phone」などにも対応する。映像やオーディオの設定は、それぞれ「ビデオセンター」「オーディオセンター」の一画面で集中コントロールする。

 また、CPUの負荷を軽減しクリアな画質で再生する「Intel ClearVideo」「nVIDIA PureVideo」に対応。16:9のワイド画面と4:3の画面をスムーズに切り替える「スマートストレッチ」、ホームネットワーク上のメディアを再生できる「UPnPクライアント機能」なども搭載する。

 対応OSは、Windows Vista、XP。来年発売予定のマイクロソフトの次期Windows OS「Windows Vista」にいち早く対応し、再生動作を保証するという。