マイクロソフトは10月30日、充電式のワイヤレスレーザーマウス「Wireless Laser Mouse 8000」を11月17日に、プレゼンター機能付きワイヤレスマウス「Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」を12月1日に発売すると発表した。価格はともに9975円。

 どちらもPCとマウスの無線通信に2.4GHzのBluetoothを採用し、受信機から約半径10mの広い範囲で利用できるのが特徴。付属のトランシーバーには、最大7台までのBluetooth対応機器を接続することができる。

 マウスは毎秒6000回の速度で反射光の連続画像をスキャンするレーザー式で、上下左右にスクロール可能なチルトホイールを含め、カスタマイズ可能な5つのボタンを装備する。開いているファイルやアプリケーションを、サムネイルで一覧表示できる「インスタント ビューア機能」も備える。対応OSはともにWindows XP。

 「Wireless Laser Mouse 8000」は、電源に単3ニッケル水素電池1本を使用し、1回の充電で最大4週間使用できるとしている。バッテリー残量はマウス中央のインジケータで確認でき、残りが少なくなると赤く光る。

 「Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」は、底面にプレゼンテーション操作用の6つのボタンを装備したBluetooth対応レーザーマウスの最上位機種。各ボタンを使って、スライドのページ送り、スライドへの書き込み、音楽の再生/停止/音量調節などの操作が可能で、マウスをレーザーポインタ機能付きプレゼンターとして利用できる。電源は単4アルカリ乾電池2本。