ベンキュージャパン(マーティン・モーレ社長)は、22型ワイド液晶ディスプレイ「BenQ FP222W」と、スリム型ベゼル(額縁)を採用した19型液晶ディスプレイ「BenQ FP93G」、17型液晶ディスプレイ「BenQ FP73G」を11月上旬に発売すると発表した。

 ベンキュージャパン(マーティン・モーレ社長)は、22型ワイド液晶ディスプレイ「BenQ FP222W」と、スリム型ベゼル(額縁)を採用した19型液晶ディスプレイ「BenQ FP93G」、17型液晶ディスプレイ「BenQ FP73G」を11月上旬に発売すると発表した。

 「BenQ FP222W」は、16:10のワイド画面で、解像度が1680×1050ピクセルのWSXGA+液晶パネルを採用。表示画面が広いため、A4サイズの大きさのワードファイルなどを2枚同時に表示することができる。コントラストは700:1、輝度は300cd/m2、視野角は左右170度、上下160度、表示色は約1677万色。応答速度は5msec(ミリ秒)で、ゲームやDVDなどの動きの速い映像もスムーズに表示できる。

 また、クリアで鮮やかな映像が楽しめるよう、「コントラスト強化」「カラーマネジメント」「シャープネス強化」の3つの画像補正エンジンによる独自の画像補正技術「Senseye(センスアイ)」を搭載した。入力端子は、アナログのD-sub端子とDVI-D端子の2系統。サイズは幅518×高さ422×奥行き170mmで本体カラーはブラック。

 一方、「BenQ FP93G」「BenQ FP73G」は、解像度1280×1024ピクセルのSXGA対応TN型カラー液晶パネルを搭載。6msecと速い応答速度と700:1の高コントラストを実現した。表示色は約1619万色、輝度は300cd/m2で、視野角は19型の「BenQ FP93G」が上下左右160度、17型の「BenQ FP73G」は上下左右170度。入力端子はD-sub端子とDVI-D端子を装備する。

 「BenQ FP93G」は13mm、「BenQ FP73G」では12mmのスリム型ベゼルを採用。VESA規格にも対応しており、壁掛けでも使用できる。サイズは「BenQ FP93G」が幅410×高さ404×奥行き168mm、「BenQ FP73G」は幅363.8×高さ356.5奥行き135mm。カラーはブラックとホワイトの2色。

 価格は3機種ともにオープン。実勢価格は「BenQ FP222W」が5万3000円前後、「BenQ FP93G」は3万8000円前後、「BenQ FP73G」で3万3000円前後の見込み。