松下電器産業は10月30日、地上・BS・110度CSデジタルチューナー内蔵プラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」で、本体カラーにブラックを採用したフルハイビジョン(フルHD)タイプの58V型モデル「TH-58PZ600K」を06年11月10日-07年1月31日までの期間限定で受注販売すると発表した。価格は189万円。

 「TH-58PZ600K」はプラズマテレビ本体と専用台をセットにして販売する。専用台は「PIANO FINISH」デザインを採用し、職人が1台1台手作りで塗装して仕上げた。

 テレビ本体は画素数が水平1920×垂直1080のフルHDプラズマパネルと独自のフルHD処理回路を搭載することで、高精細な表示をはじめ、4000:1の高コントラストと広い階調表現力を実現した。

 HDMI端子×3、D4端子×2などのデジタル端子のほか、大容量SDメモリーカード「SDHC」対応のスロットも備えており、画像や動画を再生表示することも可能。また、リモコン1つで対応のHDD-DVDレコーダーやAVアンプを操作できる「VIERA Link(ビエラリンク)」機能も装備した。