PC専門店「パソコン工房」を運営するアロシステム(大野三規社長)は10月26日、BTO対応オリジナルPCの指定機種に対して、合計100台限定でOSを標準設定の「Windows XP Home Edition」から「Windows XP Media Center Edition(MCE)」に無償でアップグレードすると発表した。また、次期Windows OS「Windows Vista Home Premium」に手数料だけで移行できるアップグレードチケットも付ける。

 PC専門店「パソコン工房」を運営するアロシステム(大野三規社長)は10月26日、BTO対応オリジナルPCの指定機種に対して、合計100台限定でOSを標準設定の「Windows XP Home Edition」から「Windows XP Media Center Edition(MCE)」に無償でアップグレードすると発表した。また、次期Windows OS「Windows Vista Home Premium」に手数料だけで移行できるアップグレードチケットも付ける。

 OS無償アップグレードの対象機種は、「AMPHIS MT720C2X Core 2 Extreme X6800搭載モデル」「AMPHIS MT719C2D Core 2 Duo E6300 搭載モデル」「Librage MT722X2 Athlon 64 X2 5000+ 搭載モデル」「AMPHIS GS900II Core 2 Extreme 搭載モデル」「Librage GS700SLI Athlon 64 X2 4200+ (低電圧版)搭載モデル」の計5機種。いずれもデスクトップPCで、テレビチューナーの追加などBTOによるカスタマイズに対応する。

 「Windows Vista Home Premium」へのアップグレードには、別途、送料・諸経費が必要。アップグレードチケットは、MCEを選択した場合のみ付属する。

 アロシステムでは「パソコン工房」各店とインターネット通販で10月26日から販売を開始した。5機種あわせて100台を完売次第、終了とする。