ソフマップ(野口進社長)は10月26日、マイクロソフトのアップグレードサービス「今ならどちらも安心アップグレードプログラム」に対応したオリジナルPC「牛丼パソコン」「バーガーパソコン」「スペシャルバーガーパソコン」シリーズと、マウスコンピューター(小松永門社長)とのコラボレーションPC「LuvMachines Sofmap Edition」シリーズの新モデル11機種を10月下旬から順次発売すると発表した。

 ソフマップ(野口進社長)は10月26日、マイクロソフトのアップグレードサービス「今ならどちらも安心アップグレードプログラム」に対応したオリジナルPC「牛丼パソコン」「バーガーパソコン」「スペシャルバーガーパソコン」シリーズと、マウスコンピューター(小松永門社長)とのコラボレーションPC「LuvMachines Sofmap Edition」シリーズの新モデル11機種を10月下旬から順次発売すると発表した。

 「今ならどちらも安心アップグレードプログラム」は対象製品を購入したユーザーに、次期Windows OS「Windows Vista(ビスタ)」のアップグレードキットを優待価格で提供するサービス。発送はVistaの一般向け発売開始以降になる。

 今回ソフマップが発表したOS搭載モデルはすべて同プログラムに対応しており、通常1万9800円の「Windows Vista Home Premium」のアップグレードキットを3150円で購入できる。

 OS別売りの「牛丼パソコンシリーズ」では、「大盛 SF-AVG52416/M16」「特盛 SF-AVE63020/M16」「極盛 SF-AVE66032/M16」の3モデルをラインアップする。発売日は「大盛」が11月下旬、「特盛」が10月下旬、「極盛」が11月中旬。きょう体はブラックで、キーボード、マウスが付属する。

 価格はCPUに「Pentium 4 524(3.06GHz)」、512MBのメモリ、160GBのHDDを搭載した「大盛」が5万9800円。インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo E6300(1.86GHz)」、メモリ1GB、HDD200GBを搭載した「特盛」が6万9800円。CPUに「Core 2 Duo E6600」(2.40GHz)、メモリ1GB、HDD320GBを搭載した「極盛」が10万9800円。

 OS、キーボード、マウス、スピーカーを標準装備した「バーガーパソコンシリーズ」では、「チーズバーガー SFW-AVG52416/M16OS」「テリヤキバーガー SFW-AVE63020/M16OSF」「ビッグバーガー SFW-AVE64032/M16OSF」「フライドバーガー SFW-AV54120/M16OSF」の4モデルをラインアップした。きょう体にはホワイトカラーを採用した。

 「チーズバーガー」は「大盛」のOSありモデルで、11月下旬に6万9800円で発売する。「テリヤキバーガー」は「特盛」のOSありモデルで、10月下旬に8万9800円で発売する。「ビッグバーガー」は「極盛」のOSありモデルで、11月下旬に10万9800円で発売する。

 「フライドバーガー」はPentium 4 541(3.20GHz)、メモリ1GB、HDD200GB、グラフィックカードに「nVIDIA GeForce 7600GT」を搭載。発売日は10月下旬で価格は9万9800円。

 ヘビーユーザー向けの「スペシャルバーガーパソコン」シリーズでは「AMDモデル」「Intelモデル」を10月下旬に発売する。「AMDモデル」はゲームユーザー向けモデルで、CPUに「Athlon 64 X2 4200+(2.2GHz )」、グラフィックボードに「nVIDIA GeForce 7600GT」、メモリ1GB、HDD200GBを搭載し、価格は12万9800円。「Intelモデル」はCPUが「Core 2 Duo E6400(2.13GHz)」、「nVIDIA GeForce 7900GS」、メモリ1GB、HDD300GBを搭載し、価格は14万9800円。

 「LuvMachines Sofmap Edition」シリーズとして、エントリーモデルの「Lm-C6360CE」とパフォーマンスモデルの「Lm-C6620CE」を11月初旬に発売する。価格は「Core 2 Duo E6300(1.86GHz)」、メモリ1GB、HDD160GBの「Lm-C6360CE」が9万9800円。「Core 2 Duo E6600(2.40GHz)」、メモリ1GB、HDD320GB、nVIDIA GeForce 7600GTを搭載した「Lm-C6620CE」が14万9800円。すべてのモデルでDVDスーパーマルチドライブを装備する。