ジャングル(高田晃子社長)は、HDDデータ消去ソフトの最新版「完全ハードディスク抹消2007」、同ソフトとファイル消去ソフトのパッケージ「完全ハードディスク+ファイル抹消2007」、OSごと消去可能なHDDデータ消去ソフト「完全ハードディスク抹消Smart2007」を11月16日に発売する。

 ジャングル(高田晃子社長)は、HDDデータ消去ソフトの最新版「完全ハードディスク抹消2007」、同ソフトとファイル消去ソフトのパッケージ「完全ハードディスク+ファイル抹消2007」、OSごと消去可能なHDDデータ消去ソフト「完全ハードディスク抹消Smart2007」を11月16日に発売する。

 「完全ハードディスク抹消2007」は、HDDやメモリカード、MOなど各種リムーバブルメディア内のデータを消去できるソフト。新たにUSB2.0、シリアルATA、IEEE1394接続のドライブを消去可能になり、ほぼすべてのデータを抹消できるようになった。パーティション単位でデータを抹消することもできる。抹消作業は画面の指示に従ってマウス操作で行うことができ、消去方式は、短時間で作業が終了する方式から、安全性の高い米国防総省の方式まで15段階から選べる。

 「完全ハードディスク+ファイル抹消2007」は、「完全ハードディスク抹消2007」とファイル消去ソフト「完全ファイル抹消2007」のセット。「完全ファイル抹消2007」はOSを消さずに、ファイルやフォルダ単位で抹消できる。「Internet Explorerの履歴」「テンポラリーファイル」「Cookie」「オートコンプリート」といった個人情報も消去可能。消去方式は、「完全ハードディスク抹消2007」と同じ15段階。

 「完全ハードディスク抹消Smart2007」は、OSを含めたすべてのHDD内のデータを抹消できるソフト。消去方式は6段階から選べる。最新版では、消去スピードを向上させた。安全性の高い米国防総省の「DoD5220方式」の場合で、80GBのHDDであれば2時間程度で完全にデータを抹消できる。