インターチャネル・ホロン(竹内茂樹社長)は、小規模オフィスや業務グループ単位での導入に適したサーバー不要のグループウェア「BINGO!(ビンゴ)」を11月3日に発売する。

 インターチャネル・ホロン(竹内茂樹社長)は、小規模オフィスや業務グループ単位での導入に適したサーバー不要のグループウェア「BINGO!(ビンゴ)」を11月3日に発売する。

 インターネットを介して、ユーザーのパソコン同士で直接通信を行うP2P技術を採用することで、サーバーを使わずにスケジュールやファイルなどの情報を共有できるようにした。データを交換する通信相手の確認は、高度な複数の認証方式を組み合わせて行い、信頼できる相手以外からの接続を認めない。

 予定共有をはじめ、アラーム機能、検索機能、ToDo管理、掲示板、ファイル管理などの機能を搭載。オプションパックを利用すれば、携帯電話から予定にアクセスしたり、インターネット経由で自宅やほかの拠点と情報共有することもできる。対応OSはWindows XP、2000。

 料金体系は、年間契約のライセンス制で、パッケージ版の価格は、5ユーザーライセンスパックが3万1500円、10ユーザーライセンスパックが5万2500円など。年間更新料は8400円から、オプション機能は1万5750円から。