インターチャネル・ホロン(竹内茂樹社長)は、目の疲れを癒すリラクゼーションソフト2本と、脳を鍛えるトレーニングソフト2本を11月3日に発売する。4タイトルともパッケージ版とダウンロード版を用意し、全国のPCショップ、家電量販店などで販売する。対応OSは4タイトルともWindows XPと2000。

 目を癒すソフトは「目に効く星物語 Powered by ストレッチアイ」と「目に効く 四季彩 Powered by ストレッチアイ」の2本で、価格はいずれも2980円。心地よいクラシック音楽をBGMとして流し、「星物語」は星座に、「四季彩」は季節に関連する映像を映し出す。映像は仮想的な3D空間を表示する独自技術「ストレッチアイ」により立体的に見え、この映像を目で追うことで目の体操と同じ効果が生まれ、目を効果的に休ませることができるという。

 一方脳のトレーニングソフトは「昭和の脳トレ 想い出体操 青春編」と「昭和の脳トレ 想い出体操 旅情編」の2本。価格はそれぞれ3990円。いずれも脳科学者の篠原菊紀氏が監修を担当した。「青春編」では昭和の懐かしい風景や品物などを題材とし、「旅情編」では昭和を象徴する名所、旧跡や記憶に残るニュースなどを使いって脳のトレーニングをする。計算力や言語能力、想像力、反射神経などを鍛えることができるという。