BSLシステム研究所(小野秀幸社長)は10月20日、青色申告ソフトの最新版「青色申告らくだプロ2007」「青色申告らくだ2007普及版」「かるがるできる青色申告2007」を11月17日に発売する。価格は「青色申告らくだプロ2007」が1万4490円、「青色申告らくだ2007普及版」が1万1340円、「かるがるできる青色申告2007」が8190円。

 「青色申告らくだプロ2007」は最大65万円の控除が認められる複式簿記に対応。「青色申告らくだ2007普及版」と「かるがるできる青色申告2007」は最大10万円の控除が認められる簡易(単式)簿記に対応する。ユーザーは、簿記の知識とPCスキルに合わせて最適な製品を選ぶことが可能。3タイトルともに対応OSは、Windows Vista、XP、2000。

 今回のリニューアルでは、国税庁が確定申告の様式を確定後にソフトの無料配布を行う。最新情報をインターネットで配信する「お知らせ機能」を追加するほか、専門スタッフによる電話、ファックス、電子メールでのサポートを無期限・無料で受けることができる。「青色申告らくだプロ2007」では、業界で唯一「補助科目の随時登録機能」を搭載。集計機能も充実させ、年間前期比較が可能。