ビレッジセンターは10月18日、「Windows Mobile」を搭載したカメラ付き携帯電話・PHSでブログの作成・更新が行えるユーティリティソフト「WZモバイル」を発表した。

 「WZモバイル」は、「POP3メールクライアント」「RSS対応テキストブラウザ」「アウトライン対応タブエディタ」といった機能をはじめ、「ノートフルダ」「2画面方式のファイル管理ツール(ファイラー)」「プログラムの終了と切り替えが可能なタスクマネージャ」などを搭載した統合型ユーティリティソフト。

 第1弾として、ウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」「W-ZERO3[es]」専用のオンライン版を11月末、パッケージ版を12月に発売する。オンライン版の価格は、「全機能セット」が3150円、「メール単体」(メール・ノート・タスク)、「ウェブ単体」(ウェブ・ノート・タスク)、「エディタ単体」(エディタ・ファイラー・タスク)はそれぞれ1050円。

 パッケージ版は、オンライン版の全機能に加えパッケージ版専用のユーティリティを追加。マニュアルも付属する。価格は未定。今後、携帯電話・PHS会社から発売される「Windows Mobile」搭載の新端末にも対応していく予定。