KFE JAPAN(原田隆朗社長)は10月17日、有効514万画素のコンパクトデジタルカメラ「EXEMODE DC503」を10月20日に発売すると発表した。大手家電量販店の上新電機限定で販売する。価格はオープン。実勢価格は1万5000円前後の見込み。

 KFE JAPAN(原田隆朗社長)は10月17日、有効514万画素のコンパクトデジタルカメラ「EXEMODE DC503」を10月20日に発売すると発表した。大手家電量販店の上新電機限定で販売する。価格はオープン。実勢価格は1万5000円前後の見込み。

 有効514万画素のCCDと35ミリフィルムカメラ換算で35-105mmの光学3倍ズームレンズを搭載。デジタルズームは4倍。画質は3680×2760ピクセルの「ファイン」、2560×1920の「ノーマル」、1600×1200の「エコノミー」から選択できる。ディスプレイには2.0型低音ポリシリコンTFTカラー液晶を装備する。

 32MBのフラッシュメモリを内蔵し、外部記録媒体にはSDメモリーカードを使用。内蔵メモリには「ファイン」で14枚の写真が記録できる。動画撮影も可能で、内蔵メモリに「ファイン」画質で56秒の録画が可能。

 サイズは幅100×高さ66×厚さ40mm。重さは178g。電源には単3形アルカリ電池2本、単3形ニッケル水素電池2本、リチウム電池CR-Vのいずれかを使用。単3形アルカリ電池を使用した場合で約60枚の撮影ができる。