メディアカイト(飼沼憲泰代表取締役)は10月16日、数字を使ったパズルゲーム「ナンバープレイス」のルールをベースに、数字の代わりに色を配置したパズルゲームソフト「右脳を鍛えるカラーパズル」と「おやじの挑戦右脳を鍛える男の色合わせ」を10月19日に発売すると発表した。価格は両ソフトとも1980円。

 「右脳を鍛えるカラーパズル」は家族で楽しめる「新撰ファミリーシリーズ」、「おやじの挑戦右脳を鍛える男の色合わせ」は中高年の男性をターゲットにした「おやじシリーズ」で販売する。それぞれ異なる問題を収録した。

 収録問題数は練習問題15問、初級50問、中級50問、上級50問の計165問を収録。自動的に問題を生成する「ランダム出題機能」も搭載。色の配置を絞り込んでいく「仮置き機能」、色が重なってはいけないゾーンを示す「ガイド機能」「一時中断機能」「ギブアップ機能」なども備えた。対応OSはWindows XP/2000。

 両ソフトの監修は右脳活性プログラムのカリスマ・トレーナーとして多くの右脳開発トレーニングを提供している児玉光雄氏が担当。「数字ではなくカラーを使うことで、ひらめきなどを司る右脳をより鍛えることができる」(同社・広報)としている。