エレコム(葉田順治社長)は10月12日、コンセントタップ型のきょう体を採用したUSB2.0ハブ「これハブ」6シリーズを10月中旬に発売すると発表した。

 横一列にポートが並んでいた従来のUSBハブと異なる、家電機器用のコンテントタップ型デザインのきょう体を採用。USBコネクタを左右からつまみ、簡単に抜いたり、差し込んだりできるようにした。

 ラインアップは三角コンセントタップ型で2ポートタイプの「U2H-TAP2203B」、3ポートタイプの「U2H-TAP2303B」、ケーブル一体型のコンセントタップ型で3ポートタイプの「U2H-TAP13B」、4ポートタイプの「U2H-TAP14B」。コンセントタップ型でセルフ給電にも対応する4ポートタイプの「U2H-TAP14S」、スイッチ付きの4ポートタイプの「U2H-TAP34S」の6シリーズ。カラーはそれぞれホワイトとブラックを用意する。

 全シリーズともハイスピードのUSB2.0接続に対応し、バスパワーで駆動する。「U2H-TAP14S」「U2H-TAP34S」の2モデルはACアダプタを用いたセルフパワーにも対応。三角コンセントタップ型の「U2H-TAP2203B」「U2H-TAP2303B」は30cmのUSB延長コードが付属する。

 価格は三角コンセントタップ型の「U2H-TAP2203B」が1785円、「U2H-TAP2303B」が1890円。「U2H-TAP13B」のケーブルの長さが0.3mタイプが1890円、1.0mタイプが1995円。「U2H-TAP14B」のケーブルの長さが0.3mタイプが2100円、1.0mタイプが2520円。「U2H-TAP14S」と「U2H-TAP34S」は3150円。