バッファローは、自動巻き取り機能を搭載した携帯型のLANケーブル「ETP-C5E-ARシリーズ」「ETP-C6-ARシリーズ」を10月中旬に発売する。ケーブルの長さが1.2m、2.7mの2種類を販売する。

 「ETP-C5E-ARシリーズ」は通信規格「カテゴリ5e」に準拠し、1000BASE-TのギガビットLAN環境に対応。「ETP-C6-ARシリーズ」は「カテゴリ6」に準拠し、1000BASE-T/1000BASE-TXのギガビットLAN環境に対応する。

 2シリーズともに厚さ1mmの薄く柔軟性のあるウルトラフラットケーブルを使用。巻き取りボタンを押すだけでケーブルが自動的に巻き取られる機構を採用し、簡単に収納できるようにした。

 本体サイズは2シリーズ共通で「1.2mモデル」が幅49×高さ50×奥行き13mm、「2.7mモデル」が奥行き83×高さ67×奥行き16mm。カラーは「ETP-C5E-ARシリーズ」がブラックとグレー、「ETP-C6-ARシリーズ」はブラックとシルバーを用意した。

 価格は、「ETP-C5E-ARシリーズ」の1.2mモデルが2362円、2.7mモデルが2782円。「ETP-C6-ARシリーズ」の1.2mモデルが2782円、2.7mモデルが3202円。