ソーテック(山田健介社長)は9月1日、15型光沢液晶を搭載したA4スタンダードノートPC「WinBook WHシリーズ」を発売した。直販サイト「ソーテックダイレクト」をはじめ、全国の同社製品取扱店で販売する。

 低価格ながらオフィスソフトなどを搭載し、個人用用途でもビジネス用途でも実用に十分な性能を盛り込んだ。CPUはCeleron M 370 1.50GHzで、メモリは256MB、HDD容量は60GB。光学ドライブは、DVDの再生とCD?R/RWへの書き込みが可能なDVD-ROM・CD-R/RWドライブを搭載した。液晶ディスプレイには光沢加工を施し、画像やDVD映像をより鮮明に表示する。

 本体デザインは、シャインシルバーを基調に、電源部分にはミラーパネルをアクセントに取り入れた。デスクトップPC並みの打ちやすさを実現する19mmピッチのキーボードも採用。また、本体のドライブ側に接続ポートを配置しないことで、ドライブの開閉がスムーズに出来るよう配慮した。

 価格はオープン。実勢価格は、オフィスソフトとして「StarSuite 8」をプリインストールした「WinBook WH336」が8万4800円前後、「Office Personal 2003」をプリインストールした上位モデル「WinBook WH336B」は10万4800円前後の見込み。