エプソンダイレクトは、インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo」やOpenGL対応ビデオチップを搭載可能なハイエンドノートPC「Endeavor NJ5000Pro」を発売した。価格は最小構成16万9050円から。

 「Endeavor NT9500Pro」の上位モデル。BTOに対応しており、CPUは、Core2 Duo T5500(1.66GHz)/T7200(2GHz)/T7400(2.16GHz)/T7600(2.33GHz)から選択可能。液晶ディスプレイは15.4型ワイドで、解像度をWUXGA(1920×1200画素)またはWSXGA+(1680×1050画素)の2種類から選べる。WUXGA液晶を選択した場合は、OpenGL対応のビデオチップ「ATI Mobility FireGL V5200(512MB)」を選択可能。標準でもATI Mobility Radeon X1600を搭載する。

 また、外部ディスプレイ出力として、ミニD-SUBとDVI-Dを標準装備し、マルチモニタ出力に対応。ワイド画面に4:3の表示領域を仮想的に表示するソフト「EPSON DIRECT仮想ディスプレイ」を同社サイトから無償でダウンロードすることもできる。

 CPUにCore2 Duo T5500(1.66GHz)を選択し、メモリ512MB、HDD40GB、ATI Mobility Radeon X1600(256MB)、15.4型WSXGA+液晶、CD-R/RW・DVD-ROMドライブなどを搭載し、OSにWindows XP Home Edition SP2をプリインストールした最小構成で、価格は16万9050円。次世代のOS「Windows Vista」に対応したモデル「Endeavor NJ5000Pro Windows Vista Capable PC」も用意する。