ロジクール(青柳マテウ社長)は8月25日、超高速スクロールを実現する「フリースピンモード」を搭載したワイヤレスレーザーマウス2モデルを発表した。デスクトップPC向けの「MX Revolution(MX-R)」を9月15日に、ノートPC向けの「VX Revolution(VX-R)」を9月22日に発売する。価格はともにオープンで、同社オンラインストア価格は「MX-R」が1万2800円、「VX-R」が9980円。

 ロジクール(青柳マテウ社長)は8月25日、超高速スクロールを実現する「フリースピンモード」を搭載したワイヤレスレーザーマウス2モデルを発表した。デスクトップPC向けの「MX Revolution(MX-R)」を9月15日に、ノートPC向けの「VX Revolution(VX-R)」を9月22日に発売する。価格はともにオープンで、同社オンラインストア価格は「MX-R」が1万2800円、「VX-R」が9980円。

 2機種とも、超高速スクロールが可能な「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」を搭載したのが特徴。1回の指の操作でホイールが最大で7秒間回転する「フリースピンモード」と、通常の「クリック・トゥ・クリックモード」の2種類のモードを用意。フリースピンモードでは、7秒間でExcel文書で1万行の範囲を移動できるという。Webページ上や文書内で単語や語句を選択し、ワンクリックでインターネット検索の結果を表示できる「ワンタッチ検索機能」も搭載した。対応OSは、Windows XP、VistaとMac OS X 10.2.8以降。

 「MX-R」は、親指の近くに第2のホイールを装備。写真や文書のズームイン/ズームアウト、アプリケーション間のすばやい切り替えができる。2種類のモードは、使用するアプリケーションによって自動的に切り替わるほか、ホイールを押し下げてクリックし、手動で切り替えることもできる。本体サイズは幅124.8×奥行き85.8×高さ42.9mm、重さは147g。

 「VX-R」は「MX-R」より小型で、本体に2.4GHzのマイクロレシーバーを格納するスロットを装備する。2種類のモードは、マウス底部のスイッチで切り替える。本体サイズは幅105.3×奥行き65.8×高さ40.9mm、重さは85g。