ロジテック(葉田順治社長)は、次世代ストレージ「NEXAS(ネグアス)」シリーズの第1弾として、USB2.0対応の外付けHDD2シリーズを9月中旬に発売する。

 セキュリティを重視した「LHD-HBSシリーズ」と、美しいアルミボディ仕上げの「LHD-HBシリーズ」を投入。それぞれ250GB/300GB/400GB/500GBの計4モデルをラインアップする。税別価格は、どちらも250GBモデルが2万1000円、300GBモデルが2万5100円、400GBモデルが3万6800円、500GBモデルが5万900円。

 両シリーズとも、独自のドライブクーリングシステム「A.S.C SYSTEM」を搭載。加えて、静音性が高い流体軸受けドライブや、ドライブの冷却性を重視した「エアフロー構造」、HDドライブ密着の「ヒートシンク」、HDドライブ温度監視機能搭載の冷却ファンなどを組み合わせ、高い冷却性能を実現した。ディスク回転数は7200rpm、保証期間は3年間。

 どちらもACアダプタ不要の電源内蔵タイプで、縦置き、横置きの両方に対応する。また、本体背面にエレコム製セキュリティ用品を取り付けることができる「ケンジントンスロット準拠」のセキュリティスロットを装備し、持ち出しや盗難を防ぐ。データの暗号化などを行うWindows用ソフト「Logitec Secure Projects」をはじめ、多数のソフトウェアも添付する。

 さらに、セキュリティ重視モデルの「LHD-HBSシリーズ」は、フロントパネルに装着した「i-Dail(アイ?ダイヤル)」により、第三者の不正アクセスを防止する「パスワードロック機能」などの各種セキュリティ機能を設定することが可能。この機能はOSに依存しないため、WindowsでもMacintoshでも使用できる。