アイ・オー・データ機器(I・Oデータ、細野昭雄社長)は、USB2.0/1.1対応の外付けDVDデュアルドライブ「DVR-UN18E」を8月下旬に発売する。税別価格は9500円。

 メディアの倍速を超えた速度で書き込める「オーバースピード機能」を搭載し、低速なメディアに高速で書き込めるのが特徴。1層DVD±Rには最大18倍速、CD-Rには最大48倍速でデータを書き込める。ソフトウェアは、セキュリティ機能を搭載したデータ書き込みソフト「B's Recorder GOLD8 Security」やパケットライトソフト「B's CLiP6」などを添付する。

 本体はシルバーを基調としたAV家電のようなデザインで、書き込み・読み込み時でランプの色が変化し、動作を一目で確認できるアクセス/Powerランプや、縦置き、横置きどちらでも押しやすい大型イジェクトボタンを装備する。ドライブはソニーNECオプティアーク製。対応OSは、Windows XP、2000、Me。本体サイズは幅170×奥行き270×高さ50mm 、重さ約1.4kg。