キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンシステム、浅田和則社長)は、個人やSOHOをターゲットにした暗号化・認証セキュリティツール「CompuSec SW」のダウンロード版を8月29日に発売する。税別価格は7800円。

 管理サーバーの設置が不要なスタンドアローン製品で、1ライセンスから利用できるのが特徴。クライアントPCのOS起動前認証やPC本体のHDDの暗号化ができるほか、USB接続のHDDやリムーバブルディスクの暗号化も標準でサポートする。PC間で鍵を共有すれば大容量のデータ交換も、暗号化を意識せずドラッグアンドドロップで行える。

 なお、ダウンロード版の発売に先駆けて、先行モニターの申込み受付を8月8日から開始する。モニター版では、製品版と同等の機能を21日間利用でき、さらに利用状況レポートを送ると抽選で20人に、引き続き「CompuSec SW」を利用できるライセンスを提供するという。